こんにちは、健悟です。
ラーメンを食べてきました。
お茶の好みと一緒でラーメンも濃い味が好きです。
豚骨しょうゆ味、一度はまると中々抜け出せません。
中毒になるお茶作りたいですね。
てっちゃの茶工房の場所はこちら
ご注文はこちらから
TEL 0548-27-2043
FAX 0548-27-2500 (24時間受け付け)
お久しぶりです。健悟です。
前回、芋切干しの続きです。
前回は、ぺんぺんで切ったサツマイモを皿に並べるところで終わりましたよね?
今日は、その続きからです。
切ったサツマイモを棚に並べて天日干しをします。この時に風が吹いていないと全然乾いてくれないんですよ。
だからこの時期に風が吹いてくれないと、切り干しを作るほうからすればすごく困るんです。
あらかた表面が乾いてきたら今度はお皿からサツマイモをはがしてハウスの中にいれます。
外に置いておくと表面だけが乾いてしまい、中は生ということがあるため、一度室内に入れる事で、中にある水分を外に出してあげます。
一晩程度、室内に置いておくと水分が戻ってきて表面が柔らかくなってきます。
表面に出てきた水分をハウスの中で乾かしてあげれば、芋切干しの完成です。
この、芋切干しはてっちゃんの茶工房でも売っていますので、ほしい方は、どうぞいらしてください。
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こんにちは、健悟です。
寒い季節になってきましたね。この時期の僕は、地元の消防団の活動と、芋切干しの製造に追われています。
芋切干しってなんだろう?という人の為に説明すると、芋切干しとは、蒸かしたサツマイモを手ごろな大きさに切って天日で乾燥させた自然食品です!
すごく簡単に説明しましたが、芋切干しが作られるのは寒くて風がびゅーびゅー吹いてるこの時期だけなのです。
暖かい時期に芋切干しを作ると、温度のせいでカビが生えてしまったり、風にも湿気があって中々天日ではサツマイモが乾燥してくれないのです。
なので、温度も低く、乾燥しているこの時期だけしか製造が出来ないのです。
今日はその芋切干しが出来るまでを説明していこうと思います。
まずはサツマイモから
品種はべにはるかという品種です。
11月ごろに収穫した、サツマイモを貯蔵しておいて使います。貯蔵するとサツマイモは甘くなるんですよ。
そしてこれを蒸します!
これはサツマイモを蒸す機械です。せいろと言われたりこしきと、言われたりしてます。
だいたい2時間から3時間近くかけて蒸していきます。
蒸し終わった芋は冷めないうちに皮をむきます。熱い時じゃないと綺麗に皮がむけません。
で、むき終わったのがこちら
これを均等な大きさに切っていきます。
この道具は「ぺんぺん」といわれている道具です。ピアノ線が均等に張られていて上からサツマイモを通すことによって均等な大きさにサツマイモが切れます。
切った芋をお皿に並べていきます。
お皿に並べ終わったら、天日干しの工程に入っていくのですがその話はまた次回に説明します。
2013年暮れに、あわただしく新装オープンしたお店も、あっという間にもう一年。この頃は、地元の子どもたちも学校帰りに寄ってくれるようになりました。ありがとうございます。引き続き、ご愛顧をよろしくお願いいたします。
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こんにちは、健悟です。
ここ数年、僕はこの時期サツマイモのお手伝いに行っています。
そこでの、作業の様子をお伝えできればと思います。
まずはサツマイモ畑の写真から
収穫するには、芋のツルが邪魔なので、この緑のツルを機械で切ります。
ツルがなくなり、綺麗になったところで、トラクターを使い芋を掘っていきます。
で収穫されたのがこちら
白い芋が「いずみ」紫の方が「べにはるか」になります。
この収穫された芋は、一か月程貯蔵してから、出荷、加工されます。
さつまいもって収穫してすぐは甘くないんですよ、知ってました?
貯蔵することによって、サツマイモのデンプンが糖に変わって、甘くなるそうです。
白い方の「いずみ」は12月中旬ごろから、芋切干しに加工され、タイトルにもあった「あっくん」として販売されます。
てっちゃんの茶工房でも扱っていますので、是非お立ち寄りください。