茶畑から湯のみまで、お茶づくりをご案内をいたします

新茶の製造が終わり、2020年のお茶がお店に並びだしました。ご予約の方には順次発送を進めています。

今日は、新茶ができるまでの流れをお届けします!

 

牧之原台地全体が、緑のじゅうたんが広がり出したら、新茶の季節が始まります。日々畑の色あいが変化していきます。私たちがつくっているのは、昔から「茶は仙薬、延命の妙術なり」といわれる茶ノ木の新芽を摘んで、多くの方に新鮮な状態で長く楽しんでいただけるように美味しく加工することです。

フレッシュハーブのように新芽に熱湯をかけると、茶工場の蒸しの機械から立ちのぼる蒸し葉と同じ香りがしてきます。お届けできませんが、これが本当に良い香りです。

 

これが、蒸し機から出てきた新芽です。実はこれを野菜のように食べても美味しいんですよ!でも、水分が多くて保存できませんので、お茶を加工して乾燥させていきます。

深蒸し緑茶は、仙薬と言われた茶畑の新芽に、さらに美味しさを引き出す製法をプラスして考えられたお茶づくりです。味が濃くてまろやか。何回飲んでも飲み飽きないお茶を目指して作っています。

お茶を作りながら、品質チェック!今年も納得の美味しさです。美味しいものがお届けできます。

 

上品なつゆひかり品種は、旨みがあって渋みがいらない方におススメです。

でも、お茶にはやっぱり多少の渋みも欲しい方には、やぶきた品種がイチ押しです。渋みは清涼感につながるので、実は飲んだ後がさっぱりして気持ちがいいモノなんですよ!

 

さて、美味しいお茶がご用意出来ました。どうぞ、ご自宅で過ごす時間が長くなっています。何回お湯を注いでもしっかりと味が出るてっちゃんの茶工房の新茶を、どうぞ一度お試しください。

何を購入していいのか、分からない。そんな方にはまずは100g辺り800円でお試しください。個人的には、農園直送で100g辺り1000円のお茶が、一番おススメなんですけれどね!「八十八夜」美味しいですよ!

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