緑茶を口にふくんで味わうことで、心満足プラス心安心。

立春がすぎても、まだまだ寒さはきびしいですね。いかがお過ごしですか?

寒さの中にも、春の気配は少しずつ・・。

とはいえコロナの拡大は、やっぱり外を出歩く方には心配もありますよね。

「お茶でうがいを!」という声かけは、以前からインフルエンザや風邪を引かない対策として茶産地では当たり前におこなってきたこと。子どもたちはいつもお茶を持って学校へ出かけます。

だからこういうご時世でも、やっぱり日常的にお茶を飲んでブロックしたい。できるかも?と思っていたりするのです。薬事法がありますし、自分が何かを立証したわけではないので、大っぴらに言えることではないんですけどね。

そんなコロナ禍。ご存知ですか?
伊藤園さんと嬉野市で、「含み茶」という飲み方を提案しているんですよ。

これがおもしろくて、「お茶を口にふくんで10秒してから飲みましょう」という提案なのです。

これによって、カテキン効果を発揮させていこうというわけです。

*伊藤園さんの研究フォーラム「お茶で人生100年時代を豊かに生きる知恵~茶カテキン研究最前線~」

何はともあれ、お茶を飲むことに悪いことはないですね。

私たちは、そんなに難しく考えなくても、毎日毎食お茶を飲んでいるだけで、日々心身の健康という魔法をかけてくれるものだと考えています。美味しく、楽しく、あなたもお茶を暮らしに取り入れてみてくださいね。

そろそろ、花粉の話題もあがってくるようになりました。べにふうきパウダー茶なら、飲みたい分だけ作れるので、便利ですよ!

 

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