芋切干し2

お久しぶりです。健悟です。

前回、芋切干しの続きです。

前回は、ぺんぺんで切ったサツマイモを皿に並べるところで終わりましたよね?

今日は、その続きからです。

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切ったサツマイモを棚に並べて天日干しをします。この時に風が吹いていないと全然乾いてくれないんですよ。

だからこの時期に風が吹いてくれないと、切り干しを作るほうからすればすごく困るんです。

 

あらかた表面が乾いてきたら今度はお皿からサツマイモをはがしてハウスの中にいれます。

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外に置いておくと表面だけが乾いてしまい、中は生ということがあるため、一度室内に入れる事で、中にある水分を外に出してあげます。

一晩程度、室内に置いておくと水分が戻ってきて表面が柔らかくなってきます。

表面に出てきた水分をハウスの中で乾かしてあげれば、芋切干しの完成です。

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この、芋切干しはてっちゃんの茶工房でも売っていますので、ほしい方は、どうぞいらしてください。

 

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芋切干し

こんにちは、健悟です。

寒い季節になってきましたね。この時期の僕は、地元の消防団の活動と、芋切干しの製造に追われています。

芋切干しってなんだろう?という人の為に説明すると、芋切干しとは、蒸かしたサツマイモを手ごろな大きさに切って天日で乾燥させた自然食品です!

すごく簡単に説明しましたが、芋切干しが作られるのは寒くて風がびゅーびゅー吹いてるこの時期だけなのです。

暖かい時期に芋切干しを作ると、温度のせいでカビが生えてしまったり、風にも湿気があって中々天日ではサツマイモが乾燥してくれないのです。

なので、温度も低く、乾燥しているこの時期だけしか製造が出来ないのです。

今日はその芋切干しが出来るまでを説明していこうと思います。

 

まずはサツマイモから

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品種はべにはるかという品種です。

11月ごろに収穫した、サツマイモを貯蔵しておいて使います。貯蔵するとサツマイモは甘くなるんですよ。

 

そしてこれを蒸します!

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これはサツマイモを蒸す機械です。せいろと言われたりこしきと、言われたりしてます。

だいたい2時間から3時間近くかけて蒸していきます。

 

蒸し終わった芋は冷めないうちに皮をむきます。熱い時じゃないと綺麗に皮がむけません。

で、むき終わったのがこちら

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これを均等な大きさに切っていきます。

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この道具は「ぺんぺん」といわれている道具です。ピアノ線が均等に張られていて上からサツマイモを通すことによって均等な大きさにサツマイモが切れます。

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切った芋をお皿に並べていきます。

お皿に並べ終わったら、天日干しの工程に入っていくのですがその話はまた次回に説明します。

 

 

お祭りの様子

今年のお祭りも無事に終了しました。

途中、雨が降ったりもしましたが、水神社という水という漢字が入る神社なのでおめでたいことにしておきます。

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お祭りの準備

こんにちは、健悟です。

だんだんと夜も寒くなり、秋らしい気温になってきましたね。

てっちゃんの茶工房の前のお宮さんでは、10月の下旬にお祭りがあります。

うちらのお祭りは、屋台の引きまわしをします。

伝統のあるお祭りとはいかなくて、僕の父の代位から屋台の引き回しをするようになったらしいです。

今でこそ屋台がありますが、昔は屋台を買うお金がなく、トラックの荷台に飾りをつけたものを引き回ししていたそうです。

父曰く、「引くのがすごく重かった」だそうです。

それから約40年近くたち、色々と試行錯誤をしながら今のお祭りの形になりました。

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すでに準備が始まっていて今は花作りや太鼓の練習で大忙しです。

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うちらの屋台は花屋台で毎年花を手造りしています。

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今年のお祭りは10月25、26日です。

近くにおいでの際は、是非見に来てください。

てっちゃんの茶工房地図