芋切干し「あっくん」

こんにちは、健悟です。

ここ数年、僕はこの時期サツマイモのお手伝いに行っています。

そこでの、作業の様子をお伝えできればと思います。

まずはサツマイモ畑の写真から

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収穫するには、芋のツルが邪魔なので、この緑のツルを機械で切ります。

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ツルがなくなり、綺麗になったところで、トラクターを使い芋を掘っていきます。

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で収穫されたのがこちら

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白い芋が「いずみ」紫の方が「べにはるか」になります。

この収穫された芋は、一か月程貯蔵してから、出荷、加工されます。

さつまいもって収穫してすぐは甘くないんですよ、知ってました?

貯蔵することによって、サツマイモのデンプンが糖に変わって、甘くなるそうです。

 

白い方の「いずみ」は12月中旬ごろから、芋切干しに加工され、タイトルにもあった「あっくん」として販売されます。

てっちゃんの茶工房でも扱っていますので、是非お立ち寄りください。

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畑の様子

健悟です。暑い日もだんだんと涼しくなってきましたね。

牧之原は、秋冬番茶の準備で慌ただしく動いています。

畑の方は、8月に雨がたくさんあったおかげで、かなり芽が伸びてきています。

今現在の畑がこちら

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8月上旬の写真がこちら

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一か月でかなり伸びてくれました。

9月後半より今年最後のお茶が始まります。

綺麗な黄緑色の畑が見られるのは今だけですよー。

 

夏茶の時期です!

こんにちは、健悟です。暑い日が続きますね。

てっちゃんの茶工房では、7月後半にお茶の 収穫がありました。

気温30℃を超える中、乗用に乗る人も袋だしをする人も汗だくだくになりながら、収穫をしました。

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てっちゃんの茶工房ではこの時期のお茶は揉まない為、僕は近くの三中製茶さんにお茶師に行きました。

自分の工場とはラインが違うため、最初は大変でしたが、色々と勉強させてもらいました。

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二番茶が始まりました。

一番茶が終わってから一か月が過ぎ、二番茶の時期になりました。

梅雨時もあって休み休みのお茶の製造になりますが、暑い中頑張りたいとおもいます。

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写真はかぶせ茶の様子です。

黒い網をかけることによって、日光を遮り、葉緑素の働きを強くして、うま味と色を出す方法です。

お茶の色が真っ蒼になるんですよー。

一番茶の様子 その二

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続きです。手摘みの後は摘採機の出番です。愛車の「ごろう」は僕の相棒みたいなものです。

僕が就農した年にうちに来た彼はいつも畑では一緒です、もう8年位の付き合いになりますね。

多少無理をさせる事もあるけど頑張って働いてくれます。

 

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この写真は今年一番量があった畑です。少し進んだだけで袋が一杯になり収穫になかなか時間がかかりました。

緑の層がすごいでしょ?

一番茶の様子 その一

お久しぶりです、健悟です。

4月の下旬から、5月の中旬ごろまで今年の一番茶の収穫がありました。

今日はその時の様子を紹介していきます。

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まず最初は手摘みの様子です。

毎年この時期だけ来てくれている茶娘の方たちです。この道50年以上の人もいて、手摘みの正確さ速さは一級品です。

彼女たちは、僕が一かご摘む間に二かご、三かごと摘んでいきます。摘んだ跡も積み残しが無く綺麗に摘まれていきます。

一年に一回きりの手摘みを彼女たちも楽しんでくれています。