丹精込めた茶園から新芽を摘み取り、新茶の製造。変わらないコクと旨みをお届け。

一年で一番元気が出るシーズンが、新茶の季節です。今が、新芽の成長を見ながら一年のお世話の集大成として新茶を製造する時期です。

ムチムチした柔らかい新芽が新茶の美味しさの証です。

茶工房では、園主健悟が丁寧にお茶を作っています。機械任せにせず、茶葉を見て触って…。

数値だけでなく、五感も使ってお茶を作ります。毎年、毎日、新芽の様子も変わるので、気が抜けないとのことです。

 

ムチムチと柔らかく、シャキッと鮮度高い新芽が、新茶葉になるとこんな細かな乾燥物になるって、すごいと思いませんか?

こうすることで、長期保存ができるのです。もう、日本人の知恵のかたまりのように感じます。

 

今日のお茶の出来栄えはどうだろうか?お茶のテイスティングも欠かせません。

素直に揉めているねとか、ここが引っかかるんだよなとか、確認作業をして製造していきます。

 

今日の新芽と今日の新茶。てっちゃんの茶工房の深蒸し茶は、すべてのお茶がこの濃い緑色。製造上の工夫です。

だから、急須に何度お湯を注いでも、ずっと濃い緑色が出てくれます。抹茶や粉末茶を混ぜているわけではないんですよ。

 

さてさて、4月も終わりますね。

ゴールデンウイークが過ぎた頃からは、新茶の発送で大忙しです。

茶畑から湯のみまで。

いつものように、一年間丹精した茶園から、変わらず深いコクと旨みのあるお茶を作っていきたいと思います。

新茶のお品書きはこちらから。

お電話・FAXにて承ります。

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